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まつたけ大王の雑記帳

ブログという名の箱庭療法

鈴木その子さんの思い出


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2020/10/17
 突然顔色が悪い人の顔色はどんな感じなのだろうと気になってしまい、youtubeで「顔色が悪い」で検索した所、シバタさんーの「SEIKINさんの顔ってなんか変じゃない?」という動画を見つけたので視聴してみることにしました。動画でシバターさんは顔が怖い人として、プーチン大統領ジャック・ニコルソン、SEIKINさんの3名を挙げています。SEIKINさんは置くとして、プーチン大統領は普通に男前だと思うし、ジャック・ニコルソンはあからさまな強面なのでむしろ一周回って怖くない、というのが私の感想です。というよりSEIKINさんと他の二人では怖さのジャンルが違うという方が正しいでしょう(SEIKINさんは不気味な顔(SEIKINさんすみません)、もう二人は単なる強面)
 ですので、私はSEIKINさんと同じジャンルの怖さの持ち主として鈴木その子さんをねじ込むべきだと思うのです。彼女が亡くなったのはおよそ四半世紀前なのですが、テレビでその訃報に触れたときに感じた不気味さをいまだに忘れられないでいます。異様に白い肌をしてギョロリとした目をの彼女は、当時の私からすると、それ自体が死神のような存在であり、死神が「死ぬ」などということは違和感しかなく不安を感じたのかもしれません。
 名探偵コナンにも同名のキャラクターが登場するのですが、このキャラクターにどうも親しみを持てなかったのは、その名前を聞くたび、ワイドショーでたまに見かけた死神の姿が想起されたからだと今となっては思います。

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